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☆佐々木忠☆
ピンク映画やロマンポルノの監督を経て、1981年よりAV業界に参入したAVのゴッドファーザーとも呼ぶべき存在。
「ドキュメント・ザ・オナニー」「ドクター荒井の性感マッサージ」「サイコ睡眠エクスタシー」「いんらんパフォーマンス」「チャネリングFUCK」「ザ・面接」「性感Xテクニック」「平成淫女隊」など、数々の人気シリーズを生み出しました。
また執筆活動も行っており、代表作に「プラトニック・アニマル」(情報センター出版)などがあります。

☆愛染恭子☆
1981年に本番映画として話題になった「白日夢」(監督:武智鉄二)でデビューしました(実際は、それ以前に「青山涼子」名義でピンク映画に出演した経歴あり)。
以降、AV,ストリップ劇場などでも活躍します。

☆「淫欲のうずき」☆
正式なタイトルは「白日無の愛染恭子の本番生取り~淫欲のうずき~」。
「日本ビデオ」制作の初AV作品です。
監督は前述した佐々木忠監督で、本作は彼のAV監督処女作でもあります。

☆「ザ・オナニー」☆
正式タイトルは「ドキュメント・ザ・オナニー」。
ビデオ生取りのドキュメント性を活かした、恐らく最初の企画ものAVです。
「主婦・斉藤涼子(25才)」「女子大生・林久美(20才)」など7作が発売され大ヒット。
後に編集版が劇場公開されました。

☆「洗濯屋ケンちゃん」☆
1982年に発売された裏ビデオ黎明期の代表作です。
テレビや映画関係者が制作に関わったといわれています。
正式に出荷されたのは、わずか500本でしたが、ダビングされたものが流通し、最終的には13万本を売り上げました。